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地域の小学校で講演を行いました!

氏子地域にある小学校から社会学習での講演依頼があり、令和4年 6月2日(木)に大野神社の重要祭事である「例大祭」と地域の伝統について2年生の皆さんに約1時間お話をさせて頂きました。

 

この度の講演は、低学年と言うこともあり「目で見て触れて楽しむ」学習!

まず始めに神主からパネル写真や実際に使用している祭具を交えて毎年脈々と受け継がれてきた地域の祭りについて説明を行いました。

そして今回重点をおいたのが祭事の中でも最も華やかな「神楽」です。

当神社では地域の子どもたちが神楽舞を伝承して守ってくれており、この日の為に練習し、披露頂いた舞姫さん4名はなんと、

小学校の6年生の子たちです。

神楽の題目は「豊栄舞」です。※下記に注釈あり

体育館という慣れない場所で舞うため、舞姫さんたちも緊張気味。それでも上手に舞って頂きました。

コロナ禍で3年間祭事を縮小していたためお祭りを見たことのない生徒さんが多く、説明一つ一つに興味津々!

たくさんの生徒さんが手を上げて質問してくれました。

また、巫女からはクイズ形式で「お守り」について分かりやすく説明をしたり実際に祭具や授与品を触ってご体感頂きました。

 

コロナウイルスの関係で地域の伝統文化が薄れてきている今、子どもたちに伝統祭事を伝える機会を頂けたのは

当神社としても嬉しく思いました。

来年はコロナ禍以前のように盛大な祭事を行いたいと考えています。

ぜひ、皆様も機会があればご参拝ください。

 

※豊栄舞とは

1950年(今から約70年前)にできた、神の恵みに感謝し、五穀豊穣や平和を願って舞う神楽です。

歌詞の1番は太陽の恵みへの感謝、2番は自然への感謝が歌われており、毎日めぐってくる日々のありがたさや、草木の生命力のように私たちも日々力強く生きていこうという希望、四季折々のうつくしい木々花々に囲まれる喜びを表しています。

 

 

 <講演の様子>

会議 1

 

 

 

 

 

 

 

会議2

 

 

 

 

 

 

会議3

 

 

 

 

 

 

 

会議4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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