十一面観音守

当神社の境内に「十一面観音立像」をお祀りしております。

神仏習合時代の本地仏(ほんちぶつ)で平安時代末期の作で、檜材を使用した一木造り(いちぼくつくり)です。

見た目のお姿は仏教の思想、中のご神体は当神社の主祭神「菅原道真公」のご分霊をお移しした本地仏です。

当神社で現存するものでは一番古く、約1000年前の観音像です。

そんな十一面観音像をあしらった縁起守となっております。

サイズ:縦 9cm 横 5cm

<販売価格>800円

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